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社長挨拶

 株式会社日本デジタル放送システムズは関東広域民間テレビジョン放送局の送信ネットワーク構築とその運用管理業務を担当しております。 在京民放キー局5社を経営母体として、送信関連業務の専門知識を結集して地上波テレビ放送のデジタル化を支援するために2001年に設立されました。

 会社設立以来、地上デジタルテレビ放送実施に向けて、各種受信調査と技術的検討、アナログ周波数変更送信対策工事、 デジタル中継局建設、アナログおよびデジタル中継局の保守管理運用などで実績を積んで参りました。

 今般放送界における歴史的イノベーションであるデジタル移行を成し遂げ、弊社の設立使命を充分果たせたものと確信しております。 

 今後は放送の社会的公共性、特に大災害発生時にはライフラインとしての公共の秩序を維持すべく、 「送信ネットワークの保守整備を通して、 地域の人々および社会の安心、安全に貢献する」という弊社の社会的使命を全うするため日夜業務に邁進してまいります。

 現在デジタル化が一段落しまして今後の事業の主体は、中継局の保守管理業務となりますが、 「送信技術のあらゆる分野に挑戦して行こう」をスローガンに掲げ、積極的に新規事業開拓にも挑戦しております。

 今後とも送信技術を通して社会の発展、人々の幸せのために貢献したいと思っておりますので、より一層のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

川村泰博